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『古事記』は地球問題の解答書
第2章/『古事記』の「唯神一元論」を科学的に証明する

 平成30年・皇紀2678年11月3日
 うらしま たろう

第2章

『古事記』の「唯神一元論」を科学的に証明する



も く じ

1節
『古事記』と現代宇宙科学との類似性

1)

「宇宙の根源・始原」「物質の根源・始原」
「生命の根源・始原」についての定説は定まっていない

2)

「時間空間の宇宙」は「物質無し」の証明

3)

「過去」を観察している

4)

現象(物質)として認識している存在は、実在していない過去

5)

「一切万物が神であり、物質なるものは一つもない」という『古事記』の基本概念

6)

絶対神以外の被造物は「神ではない」
=「物質的存在」であるという『旧約聖書』の概念

2節

「問題」は「時間空間の世界」にあり、
「解決」は「無時間無空間の世界」にあるという『古事記』の世界観

1)

「無目堅間の小船」に見る『古事記』の「時間空間の概念」

2)

「無目堅間の小船」に乗って「生命の本源の世界」に行く

3)

「無目堅間の小船」とは「無時間無空間の世界」

4)

「無時間無空間の生命の世界」に入れば、
全体を一度に把握できるので問題は解決する

5)

「問題の解決」とは「次元の超越」

6)

直観・精神統一・思考・理解・認識等の「精神的要素」は、「無目堅間の小船」

7)

最新の「宇宙物理学」「量子力学」を遥かに超える『古事記』

8)

最新の「宇宙物理学」「量子力学」は、まだまだ不完全

9)

『古事記』の内奥に隠された「宇宙の真理」

10)

『古事記』の根本概念は、「唯神一元論」と「物質無し」の宇宙観である

3節

量子力学によれば、
「物質極微の世界」では「非客観的存在」である

1)

量子力学的「物質の始原」は概念≠竍振動そのもの

2)

「概念」や「振動そのもの」とは、
「物質的存在」「客観的存在」「観察可能な存在」ではない

3)

量子力学では「物質の存在に対する否定」の方向に大きく舵を切っている

4)

「肉体人間」も「生命的・心的人間」も、共に「非客観的存在」

5)

「人間」を「物質的客観的存在」と決めつけることは「非科学的思考」

4節

理論物理学者は、
「生命・心の世界」と「時間空間世界」との境目を研究している

1)

物質を分析して行くと、「揺らいでいる」

2)

現時点の科学では「物質世界の起源」は特定できていない

3)

「物資の始原」は「振動」なのか?

4)

「時間空間以前の世界」は「非客観世界」であり「観察すること自体が不可能」

5)

「生命・心」と「時間空間世界」との境目の研究

6)

科学は「生命・心」と「物質」を包含する研究に向う

5節

「生物」と「生命」を混同している現代科学

1)

科学は「生命そのもの」の研究をしていない

2)

科学は「生き物」と「生命」とを混同している

3)

科学は「死」や「生命活動」の本質を解明していない

4)

「観察」できないだけの理由で、「生命・心・想念」を排除している

5)

自己が認識している存在を無視する事は「自己欺瞞」

6節

「時間空間」は、「過去」を計測(認識)するための道具である

1)

現代科学が存在を認めている「現象世界(物質世界、時間空間の世界)」

2)

「物質がある」という概念から始まっている現代科学

3)

「離れなければ」客観的に観察できない

4)

「時間空間」は「過去」を計測(認識)するための道具(物差し)である

5)

今見えているシリウスの光は、8.6年前のシリウスの「過去」を見ている

6)

「現象世界(物質世界、時間空間の世界)」で観察し得る
「客観的存在(物質)」の全てが「過去」

7)

「観察する」ためには、「過去」をわざわざ作る必要がある

8)

「過去」を「物質」として認識している

7節

「今の一瞬」は実在するが、「過去」は無い

1)

「今の一瞬」は実在し得るが、「過ぎ去った過去」は既に無い

2)

「今の一瞬」の連続が、「持続的に存在している」ように見える

3)

「生きているお祖父さん」は、
「今の一瞬、一瞬」の連続で「生命」が現れている事を意味する

4)

「実在している」のは、「今の一瞬、一瞬」の生命活動(生命の躍動)

5)

『「今」しかない』という概念は、肉体人間の頭脳認識では理解しにくい

8節

「パソコンのメカニズム」は、
「時間空間の宇宙のメカニズム」と似ている

1)

パソコンのデータ処理は、「CPU」と「メインメモリー」で行う

2)

「CPU」は「生命」/「メインメモリー」は「時間空間の世界」

3)

パソコンの「CPU」と「メインメモリー」のメカニズム

4)

「間断なき電力供給」と「CPU」の「生命的活動」によって、
「パソコン世界の表現の場」が存在し得ている

5)

パソコンの電源を切った時、
「データ群」(パソコン世界の表現・客体)は忽然と消滅する

6)

「間断なき電力供給」が途絶えた時、
「生命的活動主体」も「生命的活動の結果」(パソコン世界の表現・客体)も消える

7)

「間断なき電力供給」という「大本の生命的エネルギー」の働きが、
「現象(客体)」を継続的に維持させていた

8)

「パソコンのメカニズム」は、
「生命的創造活動」を行う為の「フィードバック機構」「試行錯誤装置」

9)

「パソコンのメカニズム」は、
「人間の何らかの目的(パソコン世界の目的)を達成させる為」に
人間が作り、運用している

9節

「パソコン宇宙」の喩えによる、
「宇宙が一瞬一瞬しか存在しない」事の比喩的証明

1)

「一瞬一瞬のエネルギー供給」の継続によって、
「物質」(現象)が存在し続けているように見える

2)

「パソコン世界」を「人間」が作った様に、「時間空間の宇宙」も「誰か」が作った

3)

「偶然に時間空間の宇宙が出来た」と仮定するなら、
「パソコン」(パソコン宇宙)も偶然に出来なくてはならない

4)

「時間空間の宇宙」は、
「誰か」の「知恵と技術と努力」によって作られねばならない

5)

「神(大生命)」の「間断なきエネルギー供給」によって、
「宇宙の一切の生命体」と「時間空間の物質世界」は存在している

6)

「物質(現象)」が継続的に存在しているのは、
「今≠フ一瞬一瞬」のエネルギー供給によるものである
 

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