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『古事記』は地球問題の解答書
第1章/『古事記』と「神道」の世界的歴史的意義について

 平成30年・皇紀2678年10月28日

 うらしま たろう

第1章

『古事記』と「神道」の
世界的歴史的意義について



も く じ

1節
世界の問題を俯瞰して見る

1)

世界に蔓延する諸問題

2)

世界的諸問題の『古事記』「神道」的解決手法

3)

「罪穢れ」を払拭する「禊祓い」・・・「神性の復活」

4)

「黄泉の国」に象徴される「西欧唯物文明」

5)

人類は「日本」に抜本的問題解決を求めている

6)

唯物文明の「罪穢れ」を「禊祓う」日本の使命

7)

地球規模の「禊祓い」の原点にある『古事記』

8)

霊的文明の象徴『古事記』/物質文明の象徴『旧約聖書』

2節

(1) 唯物主義 (2)二元論思想 (3)罪と罰の意識は、
『旧約聖書』の思想から生じた

1)

世界から注目される「日本の秘密」

2)

山積する世界的問題の原因が『旧約聖書』的思想

3)

人間・民族の信ずる「思想」「信仰」が運命を決定する

4)

「西欧文明」の過去の歴史を観察すれば「原因」が見えて来る

5)

「アブラハムの宗教」は人類の思想の象徴である

6)

西欧文明の悲劇の三つの心的原因 (1) 唯物主義 (2)二元論思想 (3)罪と罰の意識

7)

『旧約聖書』から派生した「西欧文明の三つの心的原因」

8)

(a) 「物質人間(唯物)思想」(b) 「支配・被支配の(二元論)思想」
(c) 「原罪思想」が『旧約聖書』の思想的根幹

9)

(a)「唯物思想」から生じた悲劇

10)

(b) 「支配・被支配(二元論)思想」から生じた悲劇

11)

(c) 「原罪思想」から生じた悲劇

12)

(1) 唯物主義 (2)二元論思想 (3)罪と罰の意識は、
『旧約聖書』の思想から生じたと断定できる

3節

全ての存在を「神」と認める『古事記』

1)

西欧文明の悲劇的問題を解決するには

2)

「西欧文明」の原点『旧約聖書』/「日本文明」の原点『古事記』

3)

『古事記』に隠された深意を如何に読み解くか

4)

「神が人間と一切万象を生んだ=vという『古事記』の思想

5)

「神」が生んだ存在は「神」である

6)

御神体としての「御鏡」の意味

7)

生まれた「神々、日本国家、天皇、人間、森羅万象」も「神」である

8)

神道の神社は一切の存在を祀り、自己と一体である事を確認する

9)

『古事記』の世界には「神」以外の存在はなく、互いに拝み合っている

10)

『古事記』に隠された数々の真理と教訓

4節

『古事記』と『旧約聖書』の比較

1)

『古事記』と相対する『旧約聖書』との比較

2)

「唯物的要素」は微塵も存在しない『古事記』の世界観

3)

「支配・被支配」「差別」の概念がない『古事記』の世界観

4)

「罪は本来無い」事と「罪の消し方」を教える『古事記』

5)

「生む」思想は「一切が神」/「創る」思想は「一切の 被造物は物質」

5節

『旧約聖書』の思想が何故悲劇をもたらしたか

1)

自分は物質だ」と卑下する思想に、「尊厳、自己確立、自信、幸福感」はない

2)

「自分は神の被造物(物質)」だと信じる限り、不自由な「神の奴隷」であり続ける

3)

「被支配者」という「劣等感」が、「攻撃」と「支配」に向かわせる

4)

「自由」「平等」への強い願望は、「被支配者」の信仰が生んだ

5)

日本民族は「神の自覚」を持っていたので、
「絶対自由」「絶対平等」である事を知っていた

6)

「神が人間を創った」という思想が、一切の暗黒の歴史を作った

6節

「物質科学文明」と「唯物二元論的迷い=vの意義

1)

進歩発展に不可欠な絶対要素を持つ「物質科学文明」と「唯物二元論的迷い=v

2)

『古事記』に現れた「唯物二元論的迷い=v(=穢れ、二心)

3)

一体の神が分離したと認識(錯覚)した時、
伊邪那美大神は「黄泉の国(死の国)」に行かれた

4)

宇宙生成の無限成長は、弁証法(正反合)的に展開する

5)

「疑問、否定」(反)に当るのが、「唯物二元論的迷い=v

6)

「正反合」の(合)に当る存在が、『古事記』「神道」「日本文化」

7)

「唯物的段階」で停滞し「精神的霊的向上」に向かわない事が悪

7節

『古事記』の思想が『旧約聖書』の思想をリードした時、
世界平和が完成する

1)

「神が人間を創った」という思想から、
「神が人間を生んだ」という思想に変革する重要性

2)

人間と森羅万象を「神」として拝み尊敬しない限り、争いは絶えない

3)

『古事記』は「神以外は存在しない」という「唯神一元論」

4)

「日本精神」の真髄は「礼拝」にあり、
「クールジャパン」の正体は『古事記』の「生み」の思想にある

5)

「西欧文明」で解決し得ない問題は、『古事記』と「神道」の世界観で解決できる

6)

「西欧文明」の「唯物思想」は、『古事記』の「国生み」の段階的要件

7)

「霊的文明」が「物質文明」をリードする日本の使命

8)

『古事記』と「神道」は、人類のあらゆる問題解決の「宝庫」であり「鍵」である

8節

『古事記』は、キリストの「愛」「神の子」の真髄に通ずる

1)

「神道」に「教義」はない/「神道」は「宗教」ではない

2)

「一切他者は自分と同じ神≠ナある」という思想に対立はない

3)

「神道」は誰でもが生きるべき「生の本質の道=v

4)

「キリスト」の思想は『古事記』の思想と同じ

5)

『古事記』「神道」の真髄を理解すれば、キリストの精神が理解できる
 

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